IR Reading 2019秋 開催案内

IR Reading 2019Fall

2019年10月27日

概要

情報アクセス分野に関する主要国際会議(SIGIRやWSDMなど)の論文読み合わせを行うIR Readingを開催します.多人数で協力しあって論文を紹介しあうことで,論文への理解を深めたり,分野全体のトレンドを掴んだりする場となれば幸いです.

IR ReadingはACM SIGIR 東京支部が主催しており,秋と春の年2回の開催を予定しております. 今回は第3回目の開催となります.これまでの内容につきましては,第1回目第2回目 のページをご覧ください.

どなたでも無料で参加いただけますので,興味のある方は是非下記から参加登録ください.

日時

  • 2019年10月27日(日) 13:00 - 18:00(予定)

会場

  • 関東会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 52号館2F-202 (アクセスキャンパスマップ(52番の建物です)
    • 〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
  • 関西会場: 兵庫県立大学 神戸情報科学キャンパス 7階(アクセス
    • 〒650-0047 神戸市中央区港島南町7-1-28 (計算科学センタービル内)
  • その他:
    • 上記以外で会場を用意してくださる方を募集中です.用意しても良いという方はSlackでご連絡ください.

IR Readingでは上記会場をSkypeで繋ぎます.関東および関西からご参加の方は上記いずれかの会場にお越しください.また,遠方よりご参加の方はSkypeでもご参加いただけます.

対象会議

IR Reading 2019春では2019年4月〜2019年9月頃に開催された,ACM SIGIRが主催・共催している国際会議を主に対象とします. 下記以外でも,情報検索に関連する会議・論文であれば何でも結構です.

発表形式

1人(または1グループ)あたり15分の持ち時間を割り当てますので,この時間を自由に使って論文をご紹介ください.標準的な構成は12分発表・3分質疑を想定しております.1セッション中の論文を全部紹介したり,特定の1本をじっくり解説したり,発表者の希望に合わせて自由に選択ください.また,15分の持ち時間を複数の発表者(たとえば,研究室のメンバ3名)で担当していただいても構いません.また,発表者の数によっては持ち時間が15分より短くなる可能性もございますので,ご了承ください.

参加の流れ

1. IR Reading用Slackへの参加

IR ReadingではSlackを使って各種連絡を行う予定です.まず,以下のURLからIR Readingのワークスペースにご参加ください.

2. セッションor論文情報の登録 (勉強会2週間前 締切)

Slackに参加後,本勉強会用チャンネル(#2019fall)に情報を登録するためのGoogle SpreadsheetのURLがSlackに記載されていますので,そちらのURLから氏名,所属,担当したいセッション(または論文)をご登録ください.発表したい論文が被った場合は,該当者と相談して調整ください.基本は早い者勝ちです.また,聴講希望の方もこちらに記入ください.

3. 発表資料の登録(勉強会前日 締切)

会前日までに発表資料を作成いただき,Google Spreadsheetに発表資料のURLをご登録ください.資料のアップロードについては,各自のDropbox,研究室サーバ,SlideShareなど皆様の都合に合わせてご準備ください.また,発表資料はできる限りPDFでご用意いただけると当日のトラブルが少なくすみます.

IR Reading Slack参加リンク

IR Readingに参加希望の方は,以下のリンクよりSlackにご参加ください.

スケジュール

  1. 参加登録締切(SlackにJoinしGoogle Spreadsheetに情報を記入ください)
    • 勉強会2週間前: 10月13日(日)
  2. プログラム確定・公開
    • 勉強会1週間前: 10月20日(日)頃予定
  3. 発表資料登録
    • 勉強会前日: 10月26日(土)
  4. IR Reading
    • 勉強会当日: 10月27日(日) 13:00 - 18:00

FAQ

  1. Q. 関東会場にも関西会場にも参加できせんが,IR Readingに参加できますか?

    • A. はい,当日はSkypeで各会場および遠方参加者を繋ぎますので,Skype環境さえご用意いただければ参加可能です.また,複数の方が同じ場所から参加される場合は,正式な会場として本ページでアナウンスしますので,その旨Slackでご連絡ください.
  2. Q. 聴講だけの参加は可能でしょうか?

    • A. 関東会場,関西会場,もしくは新たに設置する会場に当日ご参加いただける方については聴講のみのご参加も可能です.聴講希望の方についてもSlackに参加いただき,Google Spreadsheetから登録ください.なお,Skypeのみでの聴講はご遠慮いただいておりますのでご理解いただければと存じます.
  3. Q. 発表資料や発表について言語の指定はありますか?

    • A. 言語の指定はございません.日本語や英語などご自由に選択ください.
  4. Q. IR Readingの配信やアーカイブは行いますか?

    • A. いいえ,配信やアーカイブは予定しておりません.

連絡先 - ACM SIGIR 東京支部

  • sigir-tokyo at googlegroups.com
  • 担当: 大島 裕明(兵庫県立大学) 山本 岳洋(兵庫県立大学)