IR Reading 2018秋

IR Reading 2018Fall

2018年9月1日

概要

情報アクセス分野に関する主要国際会議(SIGIRやWSDMなど)の論文読み合わせを行うIR Readingを開催します.多人数で協力しあって論文を紹介しあうことで,論文への理解を深めたり,分野全体のトレンドを掴んだりする場となれば幸いです.

IR ReadingはACM SIGIR 東京支部が主催し,秋と春の年2回程度開催することを予定しています. 今回はその第1回目となる論文読み会となります.どなたでも無料で参加いただけますので,興味のある方は是非下記から参加登録ください.

日時

  • 2018年9月1日(土) 13:00 - 18:00
    • 開始時刻,終了時刻については参加者数により変更する可能性がございます.

会場

  • 関東会場: 早稲田大学西早稲田キャンパス63号館5F会議室(06)
  • 関西会場: 京都大学 総合研究7号館1階 セミナー室1
    • 〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町 (地図68番の建物です)
  • その他:
    • 上記以外で会場を用意してくださる方を募集中です.用意しても良いという方はSlackでご連絡ください.

IR Readingでは上記会場をSkypeで繋ぎます.関東および関西からご参加の方は上記いずれかの会場にお越しください.また,遠方よりご参加の方はSkypeでもご参加いただけます.

対象会議

IR Reading 2018秋では2018年1月〜2018年7月頃に開催された,ACM SIGIRが主催・共催している国際会議を主に対象とします.

その他,上記以外でも情報検索に関連する会議であれば何でも結構です.

発表形式

1人(または1グループ)あたり15分の持ち時間を割り当てますので,この時間を自由に使って論文をご紹介ください.標準的な構成は12分発表・3分質疑を想定しております.1セッション中の論文を全部紹介したり,特定の1本をじっくり解説したり,発表者の希望に合わせて自由に選択ください.また,15分の持ち時間を複数の発表者(たとえば,研究室のメンバ3名)で担当していただいても構いません.

参加の流れ

1. IR Reading用Slackへの参加

IR ReadingではSlackを使って各種連絡を行う予定です.まず,以下のURLからIR Readingのワークスペースにご参加ください.

2. セッションor論文情報の登録 (8月18日(土)締切)

Slackに参加後,情報を登録するためのGoogle SpreadsheetのURLがSlackに記載されていますので,そちらのURLから氏名,所属,担当したいセッション(または論文)をご登録ください.発表したい論文が被った場合は,該当者と相談して調整ください.基本は早い者勝ちです.また,聴講希望の方もこちらに記入ください.

3. 発表資料の登録(8月31日(土)締切)

会前日までに発表資料を作成いただき,Google Spreadsheetに発表資料のURLをご登録ください.資料のアップロードについては,各自のDropbox,研究室サーバ,SlideShareなど皆様の都合に合わせてご準備ください.また,発表資料はできる限りPDFでご用意いただけると当日のトラブルが少なくすみます.

IR Reading Slack参加リンク

IR Readingに参加希望の方は,以下のリンクよりSlackにご参加ください.

スケジュール

  1. 参加登録締切(SlackにJoinしGoogle Spreadsheetに情報を記入ください)
    • 8月18日(土)
  2. プログラム確定・公開
    • 8月25日(土)頃予定
  3. 発表資料登録
    • 8月31日(金)
  4. IR Reading
    • 9月1日(土) 13:00 - 18:00

FAQ

  1. Q. 関東会場にも関西会場にも参加できませんが,IR Readingに参加できますか?

    • A. はい,当日はSkypeで各会場および遠方参加者を繋ぎますので,Skype環境さえご用意いただければ参加可能です.また,複数の方が同じ場所から参加される場合は,正式な会場として本ページでアナウンスしますので,その旨Slackでご連絡ください.
  2. Q. 聴講だけの参加は可能でしょうか?

    • A. 関東会場,関西会場,もしくは新たに設置する会場に当日ご参加いただける方については聴講のみのご参加も可能です.聴講希望の方についてもSlackに参加いただき,Google Spreadsheetから登録ください.なお,Skypeのみでの聴講はご遠慮いただいておりますのでご理解いただければと存じます.
  3. Q. 発表資料や発表について言語の指定はありますか?

    • A. 言語の指定はございません.日本語や英語などご自由に選択ください.
  4. Q. IR Readingの配信やアーカイブは行いますか?

    • A. いいえ,配信やアーカイブは予定しておりません.

連絡先

  • ACM SIGIR 東京支部
    • sigir-tokyo at googlegroups.com
    • 担当: 大島 裕明(兵庫県立大学) 山本 岳洋(京都大学)