POWIR (Pre-submission One-day Workshop on Information Retrieval) 2022 Winter

2022年1月17日

概要

POWIR (Pre-submission One-day Workshop on Information Retrieval) は、 日本国内における情報検索研究の国際的プレゼンスを向上するために、 情報検索に関する主要国際会議に投稿予定の原稿に対し、 ACM SIGIR 東京支部 有志委員によるフィードバックと 議論の場を提供するメンタリングワークショップです。
東京支部への会員登録(無料)をしていただければ、どなたでも参加できます。
(会員登録URL: http://sigir.jp/page/registration/

POWIR 2022 Winterでは、
「ACM SIGIR 2022」
を主な想定会議とします。

今回のPOWIRは4回目の開催となります。 これまでのPOWIRで投稿されたものから、フルペーパーを含む論文が、SIGIR、CIKMを含む最高峰の国際会議に採択されています。
情報検索分野の主要国際会議での論文採択を真剣に目指す方々からの投稿をお待ちしております。

最新情報は、ACM SIGIR 東京支部 ホームページをご確認ください。
なお、本イベントはACM SIGIR 東京支部が主催し、 ACM SIGIRから承認された活動となっております。

重要な日程

  • 2022/01/04 アブスト投稿締切(日本標準時)
  • 2022/01/09 投稿締切(日本標準時)
  • 2022/01/10-16 予稿へのコメント投稿
  • 2022/01/17 16:00 - 19:00 POWIR 2022 Winter

投稿先

https://easychair.org/conferences/?conf=powir2022winter

EasyChairのアカウントお持ちでない方は作成してください。 投稿原稿には著者情報を含めていただいても問題ございません。 また、Abstractの欄に、実際のアブストラクトに加え、 論文へのコメントに関する要望を記入することもできます。 (例: 実際の査読と同じぐらいの基準で、良いところを重点的に、修正可能な点を主に、等々)
なお、想定会議のトピックと著しく異なる投稿については、実行委員の判断により、 メンタリングをお断りさせていただくこともございます。

POWIR 2022 Winter (2022/01/17)

主にZoomにて、投稿された各論文に対し有志委員からのフィードバックがあります。 投稿件数にもよりますが、各論文ごとに下記のような進行を予定しております。 パラレルでの実施を行う可能性もあります。

  • 投稿者からの簡潔な論文紹介(5分)
  • 担当有志委員のコメント(15分)
  • 議論(10分)

なお、使用言語は、主に日本語を想定していますが、英語での議論も可能です。

POWIR参加における注意点

POWIRへの参加は、以下の内容に同意したとみなします。

  • 参加は完全事前登録制とする。
  • 参加は想定会議への投稿を前提とする。
  • 参加はACM SIGIR 東京支部会員に限る。会員登録は無料です。
  • 投稿はショート・フルに関わらず上限ページ数の7割を超えている予稿のみとする。
  • 参加は投稿予定論文著者全員の了承を得ていることを必須とする。
  • 参加者(投稿者及び有志委員)は本ワークショップに投稿された原稿内容やコメントに対して守秘義務を負う。
  • メンタリングを受けた参加者は想定会議やその他の会議に投稿した場合、実行委員にその旨を通知する義務を負い有志委員がCOIを宣言できるようにする。
  • 本ワークショップでは専門用語や分野特有の言い回しなどの表現以外の英文校閲は行わない。

連絡先

ご不明な点がありましたら、 sigir-tokyo@googlegroups.com までご連絡ください。

ACM SIGIR 東京支部
POWIR 2022 Winter 実行委員
関 洋平 (筑波大学) 大島 裕明 (兵庫県立大学)